2001年11月17日にアップル社から発売された
携帯型デジタル音楽プレイヤーipod(アイポッド)。
当初はMac専用でしたが、翌2002年にはウインドウズにも対応した第2世代ipodが登場しました。
それまでの他のデジタル音楽プレイヤーと違い
『iTunesのライブラリに収めた音楽を外へ持ち出す』というコンセプトが特殊で、
さらに価格が当初47,800円ということもあって、
どこまで一般に広く受け入れられるものなのかと
懐疑的な一部の見方をよそに大変な人気となります。
これには当然、パソコンの普及率といったものが背景にあると思います。
さらに話題性とipodのデザインのシンプルで丸みを帯びた可愛らしさも
大きな要因ではないかと個人的には感じます。
とにかく高性能でありながら、そのデザイン同様、
使い方がシンプルであったことも広く一般に受け入れられるポイントだったのでしょう。
発売時の容量は5GB(約1,000曲)。
翌2002年発売の第2世代では倍の10GBの容量に加え、ウインドウズ用が登場。
5GBのものは36,800円に値下げとなります。
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2003年4月に第3世代『ultrathin』ipodシリーズ発売、
10GB(約2,000曲)の容量のもので価格36,800円。
その後、性能の向上と値下げを続けながら、
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2007年9月6日発売の第6世代であるiPod classicにいたります。
iPod classicでは80GBモデルで29,800円、
連続再生時間30時間(ビデオ再生の場合、5時間)となっています。
このiPod classicに、iPod nano、iPod shuffle、Pod touchを加えた4種類が
現在iPodファミリーとも呼ばれているものです。
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